信じるか信じないか

何を求めますか?

占いの好きな人や興味のある人は少なくありませんが、あなたはどうでしょうか。
男性と女性を比較すると、女性のほうが好きな人や興味のある人が多いようです。
しかし、それに何を求めるかは人それぞれですし、男女によっても異なるでしょう。
運勢や運命を知りたいという人もいるでしょう。
自分の仕事運はどうだろうか、金運はいいのだろうか、果たして恋愛運は良好なのかといった点に興味を持っている人もいます。
ただ、その日の運勢やラッキーアイテムやラッキーカラーを知りたいという人もたくさんいます。
このように、占いに対するスタンスも人によって異なるのです。


結果をどう活かすか

そして、その結果をどれだけ自分の生活に活かしていくのか、関連付けるのかも違います。
何を求めて何をどのように展開していくのか、それを決めるのはその人自身です。
いくら「あなたの運勢はこのように表れています」と示されても、それを信じるのも信じないのも、そしてこれからの人生に影響させていくのもその人自身なのです。
結果をどのように捉えるかによって、方向性もおのずから異なっていくのです。
「信じる者は救われる」という言葉がありますが、むしろ占いの世界は「当たるも八卦、当たらないのも八卦」という言葉のほうがまさにピッタリといえるでしょう。
科学的根拠はないとされており、鑑定結果がどのように導き出されたのかは、まさに占い師当人しか知り得ないのが実情なのです。
その鑑定を判断するのは、相談者しかいないのです。